*デュオ・ベティ―ズ結成*

フランス、カンブレ音楽院でジュリアン・プティの元共に学んだ二人のサクソフォニスト大西智氏と塙美里が「デュオ・ベティーズ」を結成。「ベティ―ズ」の由来はカンブレ地方の銘菓Bêtise de Cambraiから命名された。これからの活動にご期待下さい!

 

Duo Betises デュオ・ベティ―ズ

duo Betise
duo Betise

大事なこと

ヴァンクライバーン、ファイナル後半に入りました。

このコンクールの審査は点数制ではなくイエスかノー。

つまり、どのがどうとかでは無く単に「イエス」と思わせる演奏、音楽。

審査員も人間ですから何らかの印象が妙に気になったり気に入ったりさまざまだと思います。

それでも、「イエス」と思わせる。

いったいそれってなんなのでしょうね。

 

昨日トリフォノフのリサイタルを聴きに行ってきました。

 

「自分の魅力を最大限に生かす。つたえる。」

 

それはすべてこの世に生を宿した人間の宿命なのだと思わさるを得ないリサイタルでした。

 

ただの興奮ではなく、生き様のようなものを垣間見た気がしました。

 

フリーライターの高坂はるかさんのヴァンクラ実況レポートに興味深い記事がありました。

http://ameblo.jp/classic-indobu/entry-11548234849.html

ヴァンクライバーンは聴衆が直接審査員に質問をする機会(記者会見のような)を設けます。コンクールができるだけクリーンに明確により市民の同意を得るために他のコンクールもするべきものですね。